2009年04月28日

新型インフルエンザ対策。

「豚インフルエンザ」の不安が広がっています。

そんな中、ネットの「まぐまぐニュース」の特集ページに、

新型インフルエンザ対策に関するものが掲載されていました。

参考となるリンク集もありますので、

紹介します(^^)。

まぐまぐニュース!「今日の一面・新型インフル発生、家族どう守る」



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ボーイスカウト。

昨日の夜は、

わたくし子籠(こごもり)も所属して活動している、

「ボーイスカウトあきる野第1団」の「団会議」がありました(^^)。

 

その中で大事なお知らせとしては、

今年9月からの入団となる、「新入隊員」の募集についてです。

 

ボーイスカウトの入隊式は、

学校の入学式とは異なり、

「4月」ではなく、「9月」に行われるため、

毎年、この頃から準備や受付がはじまります。

 

わたしもボーイスカウトに入って、

身体的にも、精神的にも、ずいぶん成長させてもらいました。

ぜひ、ご興味のある方は、

「ボーイスカウト日本連盟」などのホームページをのぞいて

頂いたり、問い合わせをしてみてください(^^)。

 

詳しくは・・・

「ボーイスカウト日本連盟」

「ボーイスカウト東京連盟」

「ボーイスカウト東京連盟・大多摩地区」

※ 大多摩地区は、あきる野第1団が所属しているエリアです(^^)。

 



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2009年04月27日

商品券。

景気対策関連の話題として

「定額給付金」と並んで、最近、全国各地の自治体で取り組まれているのが、

「プレミア商品券」の発行です。

 

わが、あきる野市でも、

地元の「あきる野商工会」によって、

先週、「15%お得な」商品券(1万円で、1万1500円分使える!)

が発売され、わが子籠(こごもり)家も「使ってみよう!」と

3冊購入しました(^^)。

商品券
                    このほど発売された「秋川渓谷商品券」

そして今日、わたくし子籠もさっそく地元のクリーニング店で

使ってみました。

 



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議員力検定テキスト。

昨日参加したシンポジウムの会場で、

手に入れました(^^)。

来月から、いよいよ始まる「議員力検定」の問題集です!

議員力検定テキスト
                 定価は1400円(税抜き)

この問題集には、レベルに応じて、

「一般」(50問)、「ジュニア」(20問)、「議員」(30問)

の計100問が掲載され、丁寧な解説も載せられています(^^)。

関心のある方は、ぜひ購入されてはいかがでしょうか?

そして、本試験で力試しをしてみては・・・・

ちなみに、初の本試験は、

奇しくも、あきる野市議会議員選挙の告示日と

同じ「5月31日」です。

詳しくは、こちら。

 



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2009年04月26日

市民と議員の条例づくりシンポ。

きょうは、忙しい時間をぬって、

午後、都内の市ヶ谷にある法政大学で行われた

「市民と議員の条例づくり交流会議」に参加し、

議会改革について勉強してきました!

市民と議員
             立教大学の大学院で共に学んだ知人の区議と会場で

             写真左が水谷泉・豊島区議、右側が佐藤ひろこ・中野区議です。

この交流会議は、

自治体議会改革の専門家で知られる、

法政大学の廣瀬克哉教授らが行っているもので、

会場には、全国で議会改革に奮闘している

地方議員やまちづくり、マスコミ関係者らが大勢つめかけていました(^^)。

(配られた参加者名簿によると、あきる野市をはじめ、

西多摩8市町村からの参加者は、青梅市の市議会議員の方が2人、

羽村市の市議会議員の方が1人、そして、わたくし子籠(こごもり)でした)

 

今回の会議のテーマは、

「議会改革は市民に開かれているか」で、

主に、最近注目を集め、全国の議会で制定が進んでいる、

「議会基本条例」をめぐる報告や議論でした。

(私も、あきる野市の市議会には、

この議会基本条例が必要であると考えています)

くわしくは、また改めて紹介できたらと思いますが、

一言でいって、「非常に勉強になりました!」

久々に、記者時代をほうふつとさせる、

ペンの走り具合でした(^^;)

 

正直、3000円の参加費のもとは十分取ったと思いますし、

あきる野市の市議会議員のメンバーにも参加してほしかったですね。

 

中でも北海道の福島町議会の取り組みと条例制定には

驚かされました。

 

中でも、

一般的に、市民が議会を聞きに行くことは、

「傍聴」と言われますが、

福島町議会では、「議会にとって町民は『傍ら』ではなく、

『参画』である」との考えから、

「傍聴規則」ではなく、「議会への参画を奨励する規則」として

規定している点など、目を見張る改革が目白押しでした!

まさに、「市民に開かれている議会」を実践していると感じました。

 

 

 



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菅生一座、総会。

昨日の最終会合は、

地元、あきる野市の菅生町内会の地域住民らでつくる

農村歌舞伎の「菅生一座」の総会でした(^^)。

 

菅生一座は、菅生地区に伝わる農村歌舞伎を

後世に伝えていこうと、5年前に組織された一座で、

先日ブログで紹介した「組立舞台」と並び、地域の誇りです(^^)。

 

ちなみに、わたくし子籠(こごもり)は、

一座において「役者」をになっているほか、

菅生一座
                 公演のひとコマ(右側が僕です)

今年から「事務局長」も務めることになりました(^^)。

大役です(^^;)。

 

今年の一番大きな公演は、

10月に地元で開催する「旗上げ5周年記念公演」になります。

どうぞ皆さんおいでくださいませ(^^)。

 

 



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交通安全協会の総会に行ってきました。

昨夜は、

地元あきる野市の「福生交通安全協会・秋川支部」の定期総会に

初めて出席してきました(^^)。

 

わたくし子籠(こごもり)は、

1年前から地元の町内会の仕事として、

この交通安全協会の役目をおおせつかっていまして、

お祭りや盆踊り、産業祭、夏祭りなどといった

大きな行事がある際には、

制服に赤い警備の棒を持って、交通整理にあたるほか、

春秋の「交通安全週間」には、交差点に立ったりしています(^^)。

 

昨日は、その定期総会で、

普段、尽力している皆さんが一堂にかいしました。

来賓もふくめ、ざっと100人ほどだったでしょうか。

 

総会では、

昨年度の事業報告や今年度の計画などが承認されたのですが、

改めて気づいて驚かされたことがありました。

それは、

支部には計150人ほどのメンバーがいるんですが、

配られた資料によると、

この1年間でこのメンバーが出動した

のべ人数は、実に「約3300人」!!

これを150人で割ったら、「平均20回以上」になります。

実に大変な奉仕です。

 

たしかに大変なボランティアで、

私も何だかんだ言って、そのくらいありましたが、

その甲斐あってか、地域の交通事故や負傷者数が

前年に比べて、「共に減少している」との報告がなされると、

「汗を流してよかったな」と実感しました(^^)。

 

今後も引き続き、地域の安全のためにがんばりたいと思います。

 

 

 



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2009年04月25日

共通の思い出。

きょうは、午後に懐かしい機会がありました。

 

わたくし子籠(こごもり)が、まだ立教大学の「経済学部生」だった頃、

4年生の時に「レジャー・レクリエーション」という授業をとっていまして、

きょう、卒業以来初めて、その同窓会が大学構内で開かれたので、

「お、先生に会える〜〜!」と、

参加してきました(^^)。

いや〜、懐かしかったーー(> <)/

講義をされていた石井先生をはじめ、

先輩方や同級生にも10年以上ぶりに会えたりして、

嬉しいひと時でした(^^)。

レジャレク
                         石井先生をはじめ、先輩方と

先生やみんなの近況などもうかがい、

「共通の思い出を持つ仲間」っていいよなぁ〜、

と改めて感じていました。

しばらく離れていても、再会したときに

すぐに「時をこえる」というか・・・。

 

自分はよく、地元の後輩たちに

「共通の思い出づくり」について説くことがあります。

これは、自分の師の教えでもあるのですが、

何かの縁で、ふと知り合った間柄でも、

ただ単に空間を共にするのではなく、

何かの活動や事業を共に成し遂げることができたら、

その思い出がお互いのちょっとした信頼や絆となり、

次に何か事を起こす時の源や基盤になる。

「その積み重ねが大きなアクションにつながるのよ」と。

 

また、

思い出は、今回のように、

久しぶりに会った時にも、すぐに打ち解けられる油にもなる。

 

なので、特に会やグループの役員・幹部が新たなメンバーに一新する時には、

「どんな事でもいいから、まず何かこの共通の思い出づくりをしたら」

と勧めています(^^)。

 

 

 

 



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2009年04月24日

観光とトイレ。

きょうの午前中は、

あきる野市の「深沢(ふかさわ)地区」を訪れてきました。

 

この辺りは近年、地元の人が丹精込めて育ててきた

「あじさい山」が有名になり、多くのハイカーらが訪れる

人気スポットとなったところです。

今年も、もうじきシーズンを迎えますので、

ぜひ皆さんもどうぞ(^^)。

 

さて、地元の方と話していた時のひとコマ。

「このごろは、あじさい山が有名になってきましたねぇ」(こごもり)

「そうだのお〜(^^)」(地元のおじさん)

「たくさん人が来て、にぎやかじゃないですか(^^)」(こごもり)

「それが人がたくさん来ると、

トイレを借りに来る人も多くて大変なんだよ(^^;)」(地元のおじさん)

 

・・・・・ なに!?

そうか、トイレが足りないのか!

 

地元のおじさんを話していた結論として、

「観光地化して、人が来るのはいいが、

しっかりと事前に受け入れる側の準備や心構えも

しておかねば、ならん! 特にトイレは、な」ということでした。

 

確かに、それは大いに言える!

と同時に、今まで静かだったところが、急に観光地化すると、

それまでの「静かな暮らし」が良かった住民にとっては、

つらい現象である話もうかがいました。

 

 



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2009年04月23日

道が便利になると、爺ちゃんは困る・・・?

きょうは、あきる野市の「南の玄関口」の一つである、

あきる野市の「雨間(あめま)地区」を歩いてきました(^^)。

 

この地区のすぐ南側は、お隣の「東京都八王子市」で、

以前、この境の峠は「七曲り峠」と呼ばれるほど、

うねうねとして通りづらかったのですが、

近年、道路が整備されて、「三曲り」となり、運転しやすくなりました(^^)。

 

知人宅を訪れ、

お爺ちゃんと「道良くなったねぇ〜」と、話していたら、

お爺ちゃんが一言。

「道を渡るのが大変になったわい」。

 

・・・・・ なるほど(^^;)。

わたくし子籠(こごもり)をはじめ、

ぼくら若いもんにしてみれば、「便利になった」としか

考えていなかった状況も、

杖をつきながら歩くお年寄りにとっては一大事。

道が良くなっただけでは、「車の交通量」が増えるだけで、

押しボタン式などの信号機も合わせて整備しないと、

「こわい!」という状況しか招かないのだなと気づきました。

 

確かに、この通りには、以前と同様、

信号機はないままで、

坂を一気に下ってくる車の平均速度は、かなり速い!

 

これは、みんなで打開策を考えてみる必要が

ありそうです。m(ーー)m

 

 

 

 



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2009年04月22日

「地域力の達人」。

ここ数年、「地方自治」や「まちづくり」などを考える際に、

「地域力」という言葉を目にします。

 

これは簡単に言えば、「地域を支える市民の力」であり、

この源は、地域の人の融和や親睦、絆といった

「連帯力」や「団結力」といったものが鍵となります。

 

まさに、「地域力の醸成」は、

「協働の推進」と並び、これからのあきる野市や

全国のまちづくりの重要なテーマであることは間違いありません。

 

それゆえ、わたくし子籠(こごもり)も、大学院での研究で、

この「地域力」について大きな関心を持ち、

その仕組みや醸成に向けた取り組みについて

研究しました。

 

ちょっと難しい説明文になりますが、

わたしは、北海道庁による「地域力の定義」が、

一番しっくりくるので、

参考までに、ご紹介します(^^)。

「地域力とは、地域における信頼関係や互酬性の規範を持つ多様な組織の住民やネットワークが地域の社会課題に気づき、各主体が自律的に、もしくは協働しながら地域課題を解決したり、地域の価値を創出したりする力」(北海道知事政策部(2006)『ソーシャルキャピタルの醸成と地域力の向上−信頼の絆で支える北海道−』より引用)

 

つまり、ここで述べられている地域力とは、

地域住民らが互いの信頼やつながりなどを強めて、

地域の様々な課題を解決していく力のことを指しているのです(^^)。

 

ちょっと、前置きが長くなりましたが、

 

そんな折、わたくし子籠(こごもり)が、

大学院の修士課程に在学中に、

調査委託研究(「相模原市の地域力に関する研究(2007)」)

をさせて頂いた「神奈川県相模原市」から、

「地域力の達人」というタイトルの付いた冊子が届きました。

地域力の達人

これは、相模原市内で「地域力を発揮している自治会」の

活動事例をまとめたもので、

「なるほど、こうやって地域の絆や地域力を育んでいるのか」ということが

具体的に掲載されていて、参考になります(^^)。

町内会活動が大好きな自分としては、

なかなか面白い一冊です(^0^)。

 

相模原市は、あきる野市より人口もかなり多い街ですが、

東西に行政面積が広く、山間地も多い点など、

共通項もたくさんある街であり、お手本になるところも多いかと思います。

 

ぜひ、あきる野市の皆さんや、市議会、行政職員の方々などにも

この地域力について、関心を持って頂きたいと思いますし、

わたしも引き続き、調査・研究を深めて、

あきる野市のまちづくりに生かしていきたいと思います。

 

 

 



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2009年04月21日

議会改革シンポ。

2日続けて、「地方議会改革」関連の話題になりますが、

知人からシンポジウムのお知らせが届き、

我が、あきる野市にとっても

さらなる議会改革は必至であると思いますので

ご紹介したいと思います(^^)。

 

法政大学で行われる、このシンポジウムは、

全国各地から、議会改革に取り組んでいる、

まさに「トップランナー」が集う、一大機会で、

わたくし子籠(こごもり)も勉強のため、

参加してきたいと思います。

=================================
▼市民と議員の条例づくり交流会議2009 プレ企画
=================================
  日  時:2009年4月26日(日)14時〜
  会  場:法政大学市ヶ谷キャンパス
  参加費:3千円(市民と議員の条例づくり交流会議会員は千円。

  主なプログラム

  <14時〜15時>
  第一部:議会改革の最前線と到達点  議会調査、議会改革白書をどう読むか(仮)

  <15時〜17時> 
  第二部:議会基本条例づくりの展開と議会改革への市民参加

くわしくは、こちらまで。

 



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2009年04月20日

議会サポーター。

最近、耳にした「議会改革」に関するニュースの中で、

もっとも興味を覚えているのが、

北海道の栗山町議会が今月から新たに導入した

「議会サポーター」制度です(^^)。

 

もちろん、全国初!

 

栗山町議会と言えば、

3年前に全国で初めて、「議会の憲法」と称される、

「議会基本条例」を制定した先進都市でもあります。

 

今回のサポーター制度の導入は、

これに続く、注目すべき取り組みで、

今後、追随する議会が出てくるかも知れません。

 

この「議会サポーター」制度とは、

具体的に、

地方自治をはじめ各専門分野に精通した

大学教授などの有識者を事前に登録しておき、

議会による条例案作成時など、

必要な時に助言を求められるようにしておく制度です。

しかも、サポーターは「原則無報酬」という点も特徴的。

 

まあ、いわば、議会が新たな「知恵袋」を持ったという具合でしょうか。

いずれにしても、

これにより、さらに議会の政策立案能力が高められると考えられ、

わたくし子籠(こごもり)も、詳しく内容をうかがってみたいとます。

 

 

 

 

 



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2009年04月19日

組立舞台。

わたくし子籠(こごもり)が生まれ育った、

あきる野市の菅生(すがお)地区には、

明治時代から伝わる「組立舞台」という

すばらしい文化財があります(^^)。

 

きょうは、この歴史ある舞台を管理・保存している、

地元の「組立舞台保存会」の花見があり、参加してきました。

 

この組立舞台、

その歴史は100年ほどあり、舞台を組み立てて

公開する際には、やはり菅生地区に伝わる「農村歌舞伎」

が上演されます。

 

舞台といい、歌舞伎といい、とても美しいですよ(^^)。

ぜひ皆さんに見て頂きたいです。

 

組立舞台は、東京都の有形民俗文化財にも指定されており、

現在は二年に一度、組み上げられて公開されます。

残念ながら、今年はその年ではないので、次の公開は

来年になりますが、せっかくなので、

このブログにて、写真をお見せしたいと思います(^^)。

 

菅生の組立舞台と歌舞伎1

夕空に浮かび上がる「菅生の組立舞台」。

すてきでしょ (^^)。

 

 



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2009年04月18日

パル菅生会。

わたしの地元には、

町内の若手が中心となって組織する、

「パル菅生会」(通称:パル)というグループがあります(^^)。

 

このパルでは、7月の盆踊りなど、

「地域が元気になる行事」を企画すると共に、

地域で暮らす若手らの親睦を深める機会にもなっています。

盆踊り
                       菅生の盆踊りの様子。毎年にぎやかです(^^)。

ちなみに・・・、わたくし子籠(こごもり)は、

ここで書記を務めています。

 

きょうは、このパルの21年度の総会があり、

2人の新入会員を迎えての懇親会もにぎやかでした(^^)。

 

今年もパルの結束で、我が菅生町内を元気にしよう!!

 

 

 

 



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