2020年12月31日

2020年12月31日

【2020年を振り返る】

今年カタチになった政策の中で、
ひとしおの思いがあるのが、
市の防災備品の中に、
「乳児用液体ミルク」が配備されたことです。

液体ミルク

液体ミルクについては、
熊本地震の直後、被災地支援へ行った際に、
海外からの支援物資として
現地で活用されていたのを見て知り、
「国内でもあったら子育て世帯が助かる!」
と、その後、東京はじめ関東の
若手市議会議員の会の仲間らと協力して、
時の塩崎厚生労働大臣へも直接、
要望書を手渡すなど、
国内での製造販売を促す運動を
展開しました。
そして、その後、国内での製造販売が解禁となると、
今度は市で備蓄するための研究を開始。
配備先進地の群馬県渋川市などを視察に訪れ、
議会で取り上げるなどして、
この春に、あきる野市でも配備が実現しました。


kogomori at 16:25|PermalinkComments(0) 政策実現 | 議員活動