賽の神づくり。市議会のHPの写真が新しくなりました!

2013年01月07日

萩原タケ女史を生かしたまちづくり!

きょうは、

市内の五日市方面を訪れ、
地元の方々と懇談(^^)。

目的は、明治から昭和にかけて
看護界で活躍した郷土の偉人である、

萩原タケさんを生かした
まちづくりを行っていきたい!

という思いを行動に移すためです。



萩原タケさんは、

明治6年に、あきる野市の
五日市地区の地で生まれ、 

日本赤十字などで
看護師として活躍した後、

大正9年に、その功績を称えられて
世界で初めてとなる
「第1回ナイチンゲール記章」 を
受賞している方です。


今年は、そのタケさんの
「生誕140年」
の年でもあり、

私は昨年の3月議会で、
このタケさんを生かした
まちづくりについて、
市に提案しています。

今年、自分が、
あきる野青年会議所の
「地域のたから創造委員会」という
まちづくりを盛り上げていく委員会
の委員長に就任したこともあり、 

今年は、このタケさんを生かした
まちづくりのスタートにしたいと考え、

地元でタケさんを愛している人との
連携を求めて、地域の方と懇談しました。

懇談では、
私以上にタケさんを尊び、
まちづくりにつなげたいと
考えている方もいらっしゃって、

いろいろなアドバイスを頂いたほか、
今後の連携も確認できるなど、

非常に有意義な時間と
キャッチボールができました!(^0^)/ 

萩原タケさんを生かしたまちづくり、
みんなでやっていきませんか!


タケさんについては、ぜひこちらをご覧ください。
 ↓
あきる野市デジタルアーカイブ「萩原タケ 


また、私が展開する、
あきる野青年会議所の「地域のたから創造委員会」
の事業についてはこちらをご覧ください。
 ↓
あきる野青年会議所ホームページ


kogomori at 23:00│Comments(1)TrackBack(0) 日々の活動 | 議員活動

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この記事へのコメント

1. Posted by 夢酔藤山(むすいとうざん)   2013年02月18日 20:13
以前、西多摩新聞で「聖女の道標」という萩原タケを主人公とした小説を書いていた輩です。昨今の大河ドラマでは主人公を日本のナイチンゲールと嘯くそうですが、日赤でも、日本のナイチンゲールはタケさんという認識です。その素晴らしいタケさんを排出したあきる野市。もっと多くの人にタケさんともども知って貰いたいです。
活動、頑張ってください。

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